【競馬予想】ジャパンC2018の分析と買い目~アーモンドアイはジェンティルドンナを超えるか~

文化
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分析

◎①アーモンドアイ(C.ルメール)

父ロードカナロア × 母フサイチパンドラ(母父サンデーサイレンス)

【春】GⅢシンザン記念①→GⅠ桜花賞①→GⅠ優駿牝馬①

【秋】GⅠ秋華賞①→GⅠジャパンC

能力89 × 適性85% × 調子95% × 騎乗○% ⇒ 72pt

秋はここ大目標で状態はほぼピーク。この時期の斤量53㎏も優位。あとは最内枠と古馬の厳しい流れにどう対応するか。ジェンティルドンナと違ってコーナリングはどうも不得手。JCは3角から急にペースが上がることが多く、3角入口までにある程度のポジションを確保できないとなると厳しい競馬に。ここをしっかり勝って「歴代最強牝馬」の名乗りを上げたいところ。

ウォッカ?ジェンティルドンナ?日本競馬史上最強の牝馬といえば
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○⑨シュヴァルグラン(C.デムーロ)

父ハーツクライ × 母ハルーワスウィート(母父Machiavellian)

【春】GⅠ大阪杯⓭→GⅠ天皇賞(春)②

【秋】GⅡ京都大賞典❹→GⅠジャパンC→GⅠ有馬記念?

能力86 × 適性95% × 調子85% × 騎乗○% ⇒ 69pt

能力面での衰えが懸念材料。前哨戦の内容は昨年(3着)より数段落ちる。状態面も昨年ほどは上向かず。ただ、狙ったレースではしっかり勝ち負けまで持っていく厩舎。有馬に変な色気を出さなければ今年も勝負。

▲⑪スワーヴリチャード(M.デムーロ)

父ハーツクライ × 母ピラミマ(母父Unbridled’s Song)

【春】GⅡ金鯱賞①→GⅠ大阪杯①→GⅠ安田記念③

【秋】GⅠ天皇賞(秋)❿→GⅠジャパンC

能力88 × 適性90% × 調子85% × 騎乗○% ⇒ 67pt

前走は不利があったにしろ負けすぎ。ハーツクライ産駒は一度崩れるとズルズルといくタイプが多い。同一年に1600と2400を同時にこなす器用さを持ち合わせているのかどうかも疑問。鞍上のイタリアンもこの秋はどうも調子が上がらない。2番人気の支持を集めるも、人馬ともに過信は禁物。

△⑧キセキ(川田将雅)

父ルーラーシップ × 母ブリッツフィナーレ(母父ディープインパクト)

【春】GⅡ日経賞❾→GⅠ宝塚記念❽

【秋】GⅡ毎日王冠③→GⅠ天皇賞・秋③→GⅠジャパンC→GⅠ有馬記念?

能力83 × 適性90% × 調子90% × 騎乗○% ⇒ 67pt

日経賞(9着)でかかり癖が出たこともあって中距離路線へ。本来(角居厩舎)であれば東京のクラシックディスタンスは最高の標的。調教での動きは秋3走で一番。これがレースにどう出るか。

買い目

馬単:①⑧⑨⑪のボックス 400円×12=4800円

馬連:①-⑧⑨⑪ 400円×3=1200円

3連単:①⑧⑨⑪のボックス 200円×24=4800円

3連複:①-⑧⑨⑪ 400円×6=1200円

合計:12000円

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