参院選2016予想&結果

政治
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主な党派の予想獲得議席(読売新聞7月6日)

自民 45-54-62(50)
民進 16-31-37(45)
公明 07-13-14(9)
共産 06-09-15(3)
お維 05-09-10(2)

読売新聞社の全国世論調査を基にした議席予想。左から順に「優勢」「当落線上」「当選の可能性」となり、括弧内は改選議席。改選定数は121で、「当落線上」の自民54、民進31、公明13、共産9、お維9を足したら116となる。残りの5議席は、社民1、無所属4といったところであろうか。

この数字がそのまま読売新聞社の議席予想になるわけではなさそうだが、他社の予想は概ね、自民57-60、民進27-30、公明12-14、共産8-10、お維6-8で収まっている。ただ、今回の選挙でもキーになるのはやはり民進の議席で、読売でも「優勢」判定は16と少なく、どの党よりも不確定要素が大きい。

結果

自民 56(50)
民進 32(45)
公明 14(9)
共産   6(3)
お維   7(2)

括弧内は改選議席。自民は現職2閣僚が落選。接戦で競り負けした区も多かった。都庁を巡る一連の騒動がなければもう2、3議席も。民進は改選議席を13も減らしたものの現状を考えれば健闘。公明は上手く立ち回って躍進。共産も躍進を期待されたが「人殺す予算」発言で自滅。お維は予想通りの結果で畿内において存在感を見せた。

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